§1この文書について

この文書は、Guildrun (autobattlerゲーム) のRed Riftモードにおける全25ヒーローの評価を、Rank 100 Red Rift連勝プレイヤー shurkou strategy が動画で語った内容をもとに日本語で再構成したものです。

動画を見なくても、この1ページだけでヒーロー採用判断が完結するように前提知識・用語もあわせて掲載しています。ゲーム内表記に合わせて、スペック名・アビリティ名・レリック名は日本語表記で統一 (ヒーロー名のみ英語)。

使い方: 上の検索ボックスで名前・スペック・シナジーを検索、Tierチップで絞り込めます。ショップで「このヒーロー今買っていい?」を調べる用途を想定。

話者の総評: このゲームは見た目以上に自由度が高く、どのヒーローでも条件さえ揃えば「化ける」ように設計されている、というのが一貫した主張。その上で実戦的な評価軸としては、凍結(Frost)の付与こそが最強のデバフ(攻撃速度・防御力を大きく削り、ドラゴン戦を筆頭に事実上必須)である一方、毒(Poison)はダメージが遅すぎてほぼ役に立たない最弱デバフと明言。またRed Riftは敵が強力なため「じっくり溜める忍耐(Stall)型より、速攻(Rush)型で早期に押し切る方が基本的に強い」とも述べている。さらにAct1を素早く安定させられるかどうか(特にTank Kaiのような瞬間火力)が連勝の生命線であり、Aティアの3スロット装備の優位、控え有効(Backup)効果の噛み合わせも評価の大きな比重を占めている。

§2Red Rift モードの基本

  • Red Rift は Guildrun 最高難度のゲームモード。
  • Legendary Relic は(デモ版では)第1ボス撃破直後のショップにのみ出現。1個 40シャード (セール時 30シャード)。ショップ全体の予算は約100シャード前後しかない。
  • ショップリロール: 1回目7シャード、2回目8シャードと高コスト。最初の1〜2回の候補内で妥協するのが基本戦略。
  • ヒーロー死亡上限: Red Rift特有の敗北条件。一定数のヒーローが試合中に死亡すると敗北扱いになるため、耐久力軽視は禁物。
  • Actの構造: Act1 → 第1ボス(Legendary Relicショップ)→ Act2 → ドラゴン戦。試合後半に Riftストーム (戦場全体への継続ダメージ) が発生する。

§3用語辞典

  • 速攻 (Rush): 戦闘開始直後の一定時間だけ有効な効果。スピード系のバフや発動条件と結びつく。
  • 忍耐 (Stall): 一定時間ごとに発動する遅延型のバフ・発動条件。
  • 凍結 (Frost): 敵の防御力と攻撃速度を下げる状態異常。本作最強の効果とされる。
  • 炎上 (Burn) / 毒 (Poison): 継続ダメージ状態異常。凍結と比べるとダメージ量は小さく評価が低い。
  • アビリティ発動 (Cast): マナが最大に達すると発動し、発動後マナは0にリセット。最大マナ量が増えるとアビリティ発動頻度が下がる(デメリット)。
  • 控え有効 (Backup): そのアビリティ効果が控えにいるヒーローにも適用される。
  • 控え (Reserve): 出撃していない待機ヒーロー。
  • 持続シールド (lasting shield): 通常シールドは戦闘終了時に消えるが、持続シールドは戦闘をまたいで残る。
  • シャード (Shard): ショップの通貨。戦闘勝利や特定効果で獲得。
  • クラスアップグレード: 各クラスにランクB/A/Sで解放される追加パッシブ効果 (ランクMod)。
  • オムニヴァンプ (Omnivamp): 与えたダメージ量に応じてHPを回復。物理・魔法どちらのダメージにも適用される。

§4Tier 一覧

S+ 1人 / S 1人 / A 10人 / B 10人 / C 2人 / D 1人(全25人)。A/B内の並び順は話者が明示的に比較した箇所を優先しているが、話者自身が動画内で評価を何度も上下させているため、厳密な一列の序列ではなく目安である旨は各項目内に注記した。

🌟 S+ (1)
🔥 S (1)
🔧 C (2)
📉 D (1)

§5ヒーロー個別評価

Funk
Funk (Funke)30:01
メイジ・炎上の圧倒的ホールウェイ処理
🌟 S+ Tier (最強)
強み
「このゲームで一番ぶっ壊れているユニット」と明言され、Tier表全体の最上位(Kaiより上)に置かれている。射程内の全敵に火球を放ち大ダメージ+大量の炎上(Burn)を付与。雑魚が多い通常戦闘(ホールウェイ戦)を一方的に処理でき、Red Rift勝敗を分けやすい「事故要因」を完全に踏み潰せる。デトネーター系スペックは炎上ダメージが戦闘中どんどん蓄積するため、デーモン・ヒドラ・ドラゴン戦いずれにも対応可能。
弱み
単体ボス相手だと打点が伸びにくいスペックがある(ストークド系はマナ回復が敵の数依存のためボス単体戦では弱い)。
推奨スペック
デトネーター(発動時に射程内の敵へ炎上ティックを大量付与、戦闘が進むほど爆発力が増す)が最良。インフェルノ(開始時に射程+2、忍耐後に炎上)は魔力を積めればまずまず。ストークド(射程内の敵が炎上ダメージを受けるたびマナ獲得)も雑魚戦特化として悪くない。
シナジー
味方に凍結を撒くレリック/アビリティと組み合わせるとドラゴン戦でも通用する(凍結付与で防御力を削り炎上ダメージ効率を底上げ)。
推奨/非推奨アイテム
特定アイテム名の明言なし。魔力・マナ回復系が全体的に噛み合う。
Kai
Kai03:00
ウォリアー/タンク・シールド爆発型
🔥 S Tier
強み
ボルド(Bold)ティアのタンク化スペックが「ナーフ後でも極端に壊れている」と明言。Act1の道中戦闘・チャレンジ戦を瞬間火力で一方的に処理でき、ヒドラ戦(バースト要求)にも滅法強い。忍耐15秒後に発動する大範囲AoEで敵を一掃しつつタンクも兼ねる万能枠。
弱み
特になし(ナーフ後もなお最上位クラスと明言。唯一「もっと壊れているキャラがいる」として動画序盤でFunkの存在が予告されている)。
推奨スペック
ボルド(Btierタンク化。ナーフ後は400%装甲→シールド化・30防御力。それでも極端に強い)。イントレピッド(希少スペック。強力なシールド供給ユニットとの組み合わせ前提だが噛み合うと爆発力が凄まじい。話者自身は滅多に採用しない)。
シナジー
「ウォリアーはダメージを与えるとその10%をラスティングシールドに変換する」系レリックと組み合わせると、Btier Kaiだけで1戦100kダメージという事例あり。Gustavタンク・Pollen・ミスティックArya等の強力なシールドユニットとの並走でイントレピッド運用が化ける。
推奨/非推奨アイテム
特定名の明言なし(ダメージアイテムを積んでも1v9できるとされるが、具体アイテム名の言及なし)。
Rip
Rip89:01
ヴァンガード・速攻連鎖の1v9タンク&DPS
⭐ A Tier
強み
「ゲーム内2番目に優秀なタンク」と評され、話者は最終的にAティア最上位(top of A)に位置付ける異色の高評価。Act1早期に取っても「フィードせず」ヴァンガードとしてリフトスティール蓄積役をこなせる。Rip自身または隣接する敵が最大HPの50%を初めて下回るたびに速攻(Rush)アビリティが全リセットされ、1戦あたり約10回の速攻発動も可能。後半は最大HP8000超え、通常攻撃の速度も破格になり、ほぼソロで戦闘を勝てるレベルに達する。
弱み
明確な弱点言及は少ないが、速攻トリガーに依存するため、速攻源が乏しい構成だと本領を発揮しにくい。
推奨スペック
速攻トリガーで最大HP+100(安定して強い)。速攻トリガーでそのターン限りの最大HP/攻撃力/攻撃速度獲得(一番壊れているとされる派生)。怒りモード系(最大HP・攻撃速度・オムニヴァンプが加算式に蓄積し無限に近い移動速度化)。クリティカル時に最大HP割合でHP吸収するアサシン派生も良好。
シナジー
Nyxと組ませると速攻トリガーが相乗し「誰も死ななくなる」という速攻特化編成の代表格(Nyx+Rip+Irini(電撃)が話者の得意編成)。速攻トリガーでチーム全体にシールドを付与するレリックとの相性も抜群。
推奨/非推奨アイテム
速攻トリガーでオムニヴァンプを得るアイテム、発動ごとに全ステータス+33%を得るエピックアイテムがベスト級。
Pimenta
Pimenta15:01
タンク・忍耐継続回復と攻撃速度支援
⭐ A Tier
強み
「ゲーム最強クラスの早期タンク(2番目に良い早期タンク)」。忍耐15秒でHP継続回復が発動し早期から非常に硬い。開幕でリフトスティールをタンクに乗せられる数少ない存在で、Act2の布陣を安定させやすい。攻撃速度でスケールするダメージ系スペックも持ち、複数のDPSにバフを配れる。
弱み
単体では最硬タンクではなく、Kaiほどの瞬間爆発力はない。
推奨スペック
メイジ系(コショウ攻撃の範囲拡大・持続延長でHP継続回復を最大化しつつ攻撃速度依存の火力も出せる、話者は「Aティア最上位候補」と評価)。攻撃速度スタック系(Sal・Irini・Funk・Loganなど攻撃速度依存ユニットへバフを配れる)。
シナジー
開幕から凍結を撒くレリックと組み合わせるとドラゴン(特に凍結ドラゴン)戦を安定して抜けられる。攻撃速度依存の味方(Sal、Irini、Logan)を底上げできる。
推奨/非推奨アイテム
特定アイテム名の明言なし。攻撃速度系アイテムとの相性が良い。
Arya
Arya47:01
メイジ/ミスティック・凍結+シールドスケール
⭐ A Tier
強み
前パッチではKaiの上のSティアだったが、ナーフ後もなおAティア級と明言。忍耐スタックで魔力が恒久蓄積し、忍耐20/40で追加の魔力%ボーナスも入るため単体火力は依然高い。3種のスペックすべてが実戦で使える「非常によく設計されたユニット」と評価。
弱み
魔力スケーリングが100%→75%へナーフされ、以前ほどの瞬間火力は出ない(体感25%のダメージダウンと表現)。
推奨スペック
忍耐系(忍耐トリガーで魔力恒久蓄積+忍耐20/40で魔力%ボーナス、Rowanなどの忍耐チームと好相性)。アビリティ発動時に凍結付与するスペック(「常に壊れている」と明言)。デバフ関連の控え有効スペック(メイジ/デュエリストがデバフを与えると攻撃速度・魔力獲得、Salと非常に相性が良い)。
シナジー
PollenやミスティックGraceのシールド供給と組み合わせて生存力を補う。Salとの二人運用で凍結を重ね掛けし最終戦を制圧できる。
推奨/非推奨アイテム
特定名の明言なし。
Dragomir
Dragomir67:03
メイジ/ヴァンパイア・オムニヴァンプ蓄積型
⭐ A Tier
強み
マゲ系・ストッキング(吸血蓄積)系どちらでも高い戦績を出せる二刀流。グリーディ(Greedy)系は撃破ごとにシャード追加取得+シャード消費でオムニヴァンプ・クリティカルを恒久蓄積し、早期入手で雪だるま式に伸びる。マゲ系は最も低HPの敵の背後へ瞬間移動しつつ追加オムニヴァンプを得るため、ボス戦での粘り強さと資金稼ぎ(Aティアで撃破ごとにシャード6個)を両立できる。
弱み
マゲ系はドラゴンなど近接タンクのAoE範囲へ自ら飛び込みやすく、防御力補強がないと落命しやすい。
推奨スペック
グリーディ(序盤入手できれば最優先)。序盤で取れなければマゲ系へ切り替えるのが定石。ヴァンガード化スペック(最大HP+200、ドレインタンクとして運用可)。控え有効スペックはアサシン/ヴァンガードにシャード生成量に応じたオムニヴァンプ・クリティカルを付与(HoyoungやYuunaがシャードを稼いだ場合に特に噛み合う)。
シナジー
究極アビリティのダメージ倍率はオムニヴァンプ1000%・魔力200%とオムニヴァンプ極振り仕様のため、オムニヴァンプ/クリティカル/マナ回復系のアイテムが最優先。
推奨/非推奨アイテム
前線に飛び込む都合上、開始時前列にいると防御力を得られる「クリティカル防御系」アイテムがあると事故を防げる。
Nyx
Nyx83:02
アサシン/デュエリスト・凍結スパーク型
⭐ A Tier
強み
単体ボス火力もチーム構築の軸にもなれる万能アタッカー。スパーク系(忍耐→凍結付与)が最良で、忍耐チームと速攻チームどちらのシナジーも受けられる(自身の速攻アビリティで速攻を全リセットできる)。デュエリストのクラスアップグレードとの相性が抜群(通常攻撃で凍結付与、速攻発動ごとに攻撃速度獲得など)。
弱み
序盤は非常に脆い。ワイルド系スペックは特定アイテムがないと平均以下。
推奨スペック
スパーク(忍耐トリガーで凍結。総合的に最良)。アサシン系(処刑スペック、悪くはないがスパークには劣る)。ワイルド系は基本非推奨(特定のレア/エピックアイテムがあれば化ける)。
シナジー
Rip・Irini(電撃)との「速攻トリオ」が話者の定番編成。速攻発動でチームに恒久シールドを配るレリックと組み合わせると「誰も死ななくなる」レベルの安定感になる。
推奨/非推奨アイテム
速攻7回発動ごとに全ステータス+33%(累積の可能性あり)を得るエピックアイテムが最強格。速攻でオムニヴァンプ・攻撃速度を得るレア/エピックアイテムも優秀。
Tilly
Tilly100:00
ウォリアー/デュエリスト・シャード稼ぎ+タンク兼任
⭐ A Tier
強み
通常攻撃25回ごとにシャードを得るため序盤の初手ピックとして非常に優秀(話者は「常にTillyでスタートしたい」と明言)。エレガント系はKaiに似た大範囲AoE+オムニヴァンプでAct1チャレンジ戦の主力になれ、防御力アイテムを積めばタンク転向も可能(ドレインタンク運用)。デュエリスト・ウォリアー両方のクラスアップグレードにアクセスできる貴重な存在。
弱み
Act2以降のダメージディーラーとしては失速しやすく、ボス戦全般(特に対単体ボス)は苦手。ただしタンクとして使えばボス戦も無難にこなせる。
推奨スペック
エレガント(AoE+オムニヴァンプ、Act1チャレンジで特に有効)。バックアップ系(速攻10回で攻撃力%/クリティカル%、忍耐後にデュエリストへ攻撃速度%/クリティカル%)は可もなく不可もなく。シャード生成量に応じた追加ダメージ系スペックは非推奨。
シナジー
凍結を付与する通常攻撃系のデュエリスト/ウォリアークラスアップグレードと好相性。他の速攻キャラと組み合わせても恩恵を受けられる。
推奨/非推奨アイテム
特定名の明言なし。防御力アイテムでタンク転向可能。
Ratna
Ratna77:00
メイジ・魔力バーストの多才型
⭐ A Tier
強み
「他のスタッキング系より遥かに柔軟で強い」と評される。アサシン系はスターフォールで魔力とクリティカルを同時に伸ばし、最終ボスを一撃で仕留めた実例あり。ミスティック系(発動のたびに味方が魔力・マナ回復を獲得)は過小評価されているとの主張。ファッショナブル系(追加装備スロット)は装備2体スタート+エピックアイテム40シャード購入のレリックと合わせると魔力・マナ回復・HP継続回復・防御力すべてが無限に近い状態になり「1v9」できる。
弱み
クリティカル成長がナーフされた(3+3/レベル→3+2/レベル)。噛み合いに運(早期での高ティア入手)が必要な場面が多い。
推奨スペック
アサシン(スターフォールで魔力+クリティカルの二重スケーリング)。ミスティック(過小評価。マナ回復と合わせて味方のアビリティ発動を促進)。ファッショナブル(追加装備枠+エピックアイテム大量投入で最強クラス)。
シナジー
ミスティック運用時はFunkやNiklas等の「発動が強いキャラ」との相性が抜群。
推奨/非推奨アイテム
追加装備スロットを得るレリック(40シャード程度、やや高額)と組み合わせてエピックアイテムを大量投入するのが理想。
Sal
Sal116:02
デュエリスト/メイジ・凍結付与+防御力共有
⭐ A Tier
強み
凍結を撒く役として最上位級と評価される(「最高の凍結付与役の一つ」)。防御力共有スペックはTank Kaiやゲーム2番目に優秀なタンクPimentaへ倍化した防御力を付与できる。ブリージー系(デュエリスト化、攻撃速度+射程+デバフ付与時に攻撃速度・魔力を獲得)は他のデュエリスト/メイジのデバフ付与クラスアップグレードと合わさって莫大な攻撃速度・魔力を稼げる。
弱み
ブリージー系はパッチで魔力ボーナスがナーフされた(Btierで魔力+2→+1など)ものの、依然として強力と明言。ウォリアー系スペックは他2スペックより見劣りするが、凍結付与で追加ステータスを得るレリックがあれば化ける余地もある。
推奨スペック
ブリージー(総合最良)。防御力共有系(Kai/Pimentaのようなタンクへの防御力バフとして優秀)。ウォリアー系は選択肢としては下位。
シナジー
早期のPimentaと組み合わせ、Salに攻撃速度を集中させると単独で勝敗を決めるレベルまでスケールする。炎上/凍結/毒を通常攻撃時に付与するデュエリスト系クラスアップグレードや同種のアイテムと相乗効果。
推奨/非推奨アイテム
特定名の明言なし。攻撃速度系アイテムが最優先。
Grace
Grace109:00
ミスティック・控え専用の万能サポート
⭐ A Tier
強み
「ベンチ限定Tier表があるならS tier」と評されるほどの控え有効(Backup)特化ユニット。忍耐20秒後に発動するセルフレス系はチームへのHP継続回復とシールドを供給し、ヒーロー死亡数制限による敗北を防ぐ最大の保険になる。
弱み
直近パッチでセルフレス系の回復量がナーフ(666→500、333→250)。序盤から積極的に狙う優先度は低い(Kaiや初期2体ほど早期購入対象ではない)。
推奨スペック
控え有効・開幕でマナ回復12+攻撃力100+魔力100を全体に付与するクラスアップグレード(Aティア到達時点で取得可能な中で最良)。次点で開幕シャード5+全体シールド1500付与、または忍耐チーム向けのシャード+マナ回復付与スペック。
シナジー
PollenやミスティックAryaのシールド供給と組み合わせた「レディアント」構成の要。Funk・Kaiなどマナ回復を欲しがるキャラのいる編成全般と好相性。
推奨/非推奨アイテム
特定名の明言なし。控え(Reserve)専用運用が前提。
Rowan
Rowan20:01
タンク・忍耐チームの中核
⭐ A Tier
強み
「ゲーム最高クラスのタンクの一つ」で非常に汎用性が高い。忍耐10秒後にHP継続回復(防御力・HPに比例)で早期から硬い。忍耐トリガーで最大HP+防御力を恒久獲得するスペックはNyx・Arya・Pimentaなど忍耐系キャラとの相性が抜群。控え有効効果はタンクとヴァンガード両方に適用される点がRipより優れる(Ripはヴァンガードのみ)。
弱み
話者自身は他のキャラ(Arya・Dragomir)を「Rowanより上」と明言しており、Aティア内では下位寄り。
推奨スペック
忍耐トリガーで最大HP+4防御力恒久蓄積(最も汎用性が高い)。シールド蓄積からスタン付与するスペックはAct1チャレンジで有効。シールド量に応じて通常攻撃火力が伸びるスペックはPollen/Gustavなどのシールド供給役と組ませると強い(話者未検証だが有望と評価)。
シナジー
Nyx・Arya・Pimenta・Pollenなど忍耐トリガー持ちのキャラと組んだ「忍耐チーム」の中核。
推奨/非推奨アイテム
特定名の明言なし。
Irini
Irini95:01
デュエリスト・雷落とし攻撃速度型
💪 B Tier
強み
旧パッチでは速攻カウントが二重計上されるバグにより極端に強かった(現在は修正済み)。忍耐・速攻トリガーごとに雷を落とすアビリティは修正後も高火力。Loganより上位と明言。
弱み
デュエリスト全体攻撃速度付与の控え有効スペックが忍耐10秒条件付きにナーフされ「もう推奨しない」と明言。当該アイテムは通常攻撃中心の立ち回りと相性が悪い(アビリティ発動中心になり自己矛盾を起こす)。
推奨スペック
忍耐・速攻トリガーで雷(call down lightning)を落とすアビリティが主力。控え有効の攻撃速度付与系は非推奨(早期に育てて他の攻撃速度活用キャラへアイテムだけ移すのが実質最善策)。
シナジー
大量の速攻トリガーを稼げる編成(Rip・Nyxなど)でこそ真価を発揮。
推奨/非推奨アイテム
控え有効を伸ばす特定アイテムは、育成後にRip等の攻撃速度活用キャラへ付け替えるのが実用的(Irini自身は売却も選択肢)。
Karsu
Karsu (Caru)56:01
デュエリスト・純ボスキラー
💪 B Tier
強み
純粋なボスキラー。5本の矢を放つ通常アビリティは単体では凍結を積み上げてどんどん火力が伸び、デーモン・ヒドラ・最終ドラゴンいずれにも強い。
弱み
複数体の雑魚戦(ホールウェイ戦)では凍結が分散し2秒ごとに1スタックずつ消えるためほぼ機能しない。「単体には強いが複数には壊滅的に弱い」。
推奨スペック
アビリティ発動時にクリティカル・攻撃速度を恒久獲得するスペック(控えでも機能)。忍耐後にクリティカルを得るスペックはデーモン戦(既に凍結が乗っている状態)で特に有効。ウォリアークラス採用でプリズム等のデュアルクラスアイテムの恩恵も得やすい。
シナジー
資金に余裕があればベンチに温存し、ボス戦だけ投入する運用が定石。
推奨/非推奨アイテム
特定名の明言なし。通常攻撃に追加の矢(凍結付与)を撃つアイテムを積んだ回はキャリー級の火力になった実例あり。
Rayna
Rayna (Reyna)25:01
ヴァンガード/デュエリスト・柔軟即戦力
💪 B Tier
強み
序盤の店に出た場合、ほぼどのスペックでも即購入する価値がある柔軟な即戦力。タンク系はヴァンガード化+最大HP300とシールド増幅(Kai同様のシールド量依存攻撃力)。デュエリスト系(3回通常攻撃ごとにボーナスダメージ+炎上付与+攻撃速度)は序盤テンポの取り所として優秀で、デーモン戦での炎上蓄積役にもなる。
弱み
速攻(Rush)特化スペックは「意図的に育てて使うキャラではない」と明言。低ティアの時点で無理に狙う価値は薄い。
推奨スペック
デュエリスト系(3回通常攻撃ごとの追加ダメージ+炎上、序盤の主力として推奨)。速攻依存スペックはNyx等での速攻蓄積が既に進んだ状態でAct2以降に見つけた場合のみ強く推奨。
シナジー
デュエリストがデバフ付与時に強化を得る系クラスアップグレードとの相性が良い。
推奨/非推奨アイテム
特定名の明言なし。
Ming
Ming105:02
ヴァンガード・速攻炎上とスタン
💪 B Tier
強み
ヴァンガードでありながらダメージディーラーとしても機能する。速攻トリガーごとに5炎上付与+全周スタンのアクティブアビリティは、速攻トリガーが150〜200回に達する編成では1000炎上級の大ダメージ源になる。Act2チャレンジ戦をこのアビリティだけで単独突破できる場面もあり評価が上昇中。
弱み
一貫した高火力ではなく速攻回数依存。ボス単体戦での安定性はKarsuなどに劣る(Ming=雑魚戦の処理役、Karsu=ボスキラーという住み分け)。
推奨スペック
チャネル系アクティブ(速攻炎上+スタン、主力)。速攻15回でヴァンガード最大HP+50%の控え有効スペックも優秀。ダメージ無効化スペックはサブタンク運用に使える。
シナジー
ヴァンガードとしてリフトスティールを序盤から蓄積可能。大量の速攻トリガーを生む編成(Rip・Nyxなど)と好相性。
推奨/非推奨アイテム
マナ回復系アイテムでアビリティ発動頻度を上げるのが基本方針。
Gustav
Gustav (Gustaf)40:00
ミスティック/タンク・防御スケール盾
💪 B Tier
強み
グレイシャー系(防御力+40、ブリザードのシールド量が防御力に比例)はセカンドタンクとして機能。忍耐25/50秒後に防御力を恒久獲得するスペックは条件が揃えば単独タンクとしても成立。凍結付与も持つ点は評価が高い。控え有効スペック(シャード投資で全員にマナ回復付与)はFunk・Kaiのような「マナ回復を渇望するキャラ」への支援として非常に強力と再評価している。
弱み
ブリザードは5秒かけて1秒ごとにしかシールドを付与しないため、同じミスティック役のPollenや某ミスティック(2.5秒ごとに高速シールド)に比べ効率が悪い。単独では一貫性に欠け、「破壊力はあるが安定しない」と繰り返し評される。
推奨スペック
グレイシャー(タンク運用の軸)。控え有効の投資スペック(全員へマナ回復、Funk/Kaiとの相性が良く「もっと評価を上げてもいいかも」と再考している)。アビリティ発動でシャード・マナ回復・魔力を得るスペックはマナ回復が潤沢な場合のみ有効。
シナジー
Grace(控えでの魔力・攻撃力バフ)と組み合わせるレディアント構成の軸にできるが、Pollenほど効率は良くない。
推奨/非推奨アイテム
特定名の明言なし。マナ回復系アイテムが必須級。
Zuri
Zuri (snake lady)36:01
タンク・毒付与の粘り回復
💪 B Tier
強み
サーペンツキス系(通常攻撃で毒付与+HP継続回復)は複数の雑魚に囲まれる「ホールウェイ戦」で驚異的な粘り強さを発揮する。
弱み
対ボス・対ヒドラ・対デーモンでは通常攻撃頻度が低いため回復量が不足し「途端に機能しなくなる」。ペトリファイ系(スタン+毒付与)はスタンが短すぎ(3倍速環境で実質1.3秒)毒火力も低いため「事実上使用不可」と明言。
推奨スペック
サーペンツキス(雑魚戦特化なら最良)。ボス戦想定なら被弾時HP回復系スペックがまだマシ(それでも決して強くはない)。前列にいる際にクリティカル防御力250%を得るスペックはAティアなら硬くなる。
シナジー
明確なシナジー言及はないが、単体で完結するタンクという位置づけ。
推奨/非推奨アイテム
特定名の明言なし。
Pollen
Pollen113:00
ミスティック・シールド供給ゲーム最高
💪 B Tier
強み
Aティアまで育てば「シールド供給に関してはゲーム最高」の一角。控え有効スペック(サイドラインエンパワーメント、詳細は伏せられているが「置いておくだけで壊れている」と明言)は非常に強力。
弱み
序盤は「完全なゴミ」であり、Act1で無理に購入すると負ける。毒デバフ増幅系スペックは「ポップした試しがない」ほど弱い。デバフ増幅スペックも発動条件(忍耐40秒)が遅すぎて実用性が低い。
推奨スペック
アースズチャイルド(魔力+30でシールド量を底上げ、凍結/炎上付与自体はおまけ程度)。控え有効のサイドラインエンパワーメント系が最良。
シナジー
マナ回復アイテムと合わせることで初めて機能する典型的な「アイテム依存度が非常に高いミスティック」。
推奨/非推奨アイテム
マナ回復系アイテムが必須。Act2でAティアに出会えたら他を売ってでも購入する価値ありと明言。
Yuuna
Yuuna (Yuna)120:01
アサシン・序盤バースト+マネー
💪 B Tier
強み
Act1では優秀なバースト火力源でヒドラ戦の切り札になる。序盤にマネープリンター系スペックを取れれば経済的に大きく先行でき、Act2ではAティア以上のダメージディーラーに売却して乗り換えるのが定石。早期にAティアを引ければ、HP75%以下でステルス化→撃破ごとにクリティカル恒久獲得の連鎖でゲーム最強クラスの瞬間火力を発揮する事例あり(最終ボスを2秒で撃破)。
弱み
Act2以降は基本的に失速し、アビリティの飛び込みモーションのせいでドラゴンのAoE範囲に自ら突っ込んで落命しやすい。
推奨スペック
マネープリンター系(序盤の基本選択)。毒付与系はバースト火力が枯渇した時の代替(決して強くはないが選択可)。ステルス+クリティカル蓄積系はAティア以上を早期に引けた場合のみ最優先。
シナジー
控え有効で攻撃力100+魔力100+マナ回復を配るミスティック系構成と合わせると瞬間的にラン全体を終わらせる火力になる。
推奨/非推奨アイテム
前列にいる際に防御力を得るクリティカル防御系アイテムで、ドラゴンのAoEに飛び込んでも生存しやすくなる。
Logan
Logan60:01
ウォリアー・撃破スタック雪だるま
💪 B Tier
強み
序盤(1〜2回目のショップ)で引ければモーメンタス系(撃破ごとにマナ+攻撃力15+クリティカル15恒久獲得)が雪だるま式に伸び、無償に近い勝利をもたらす。アダプティブブレード(開始時に攻撃力・魔力を高い方の値へ揃えるエピックアイテム)で実質ダメージ倍増も狙える。
弱み
モーメンタス系は3回目以降のショップで取っても伸び代不足で機能しないことが多い(話者は実際に売却した経験あり)。B tierの最下層と明言されるほど安定性に欠ける。
推奨スペック
モーメンタス(序盤入手が絶対条件)。速攻依存の全ウォリアー強化スペックは単体で狙う価値は薄い。処刑時にラスティングシールドを得るスペックは疑似タンク運用に使える。
シナジー
速攻トリガーで攻撃力を得るクラスアップグレードは他のウォリアー全体にも波及する。
推奨/非推奨アイテム
アダプティブブレード(攻撃力/魔力を高い方に統一、実質+50〜100%ダメージ)を序盤ボスショップでリロールしてでも狙う価値ありと明言。
Niklas
Niklas72:04
ヴァンガード・メイスとアイテム増殖
💪 B Tier
強み
星が揃えば「単独でランを勝ちきれる」ほどの爆発力。メイス攻撃のスタン+25%(Aティアなら確定に近い)でランダムアイテム生成(Sティアならエピック品質)ができ、戦闘生存時に自身の左端装備を消費して再生成する仕組みでアイテムを増殖できる。生の数値ステータスに加え、「条件付きボーナス」も吸収できる特殊アイテム(例:前列単独時にステータス3倍化するアイテム)を活かせる。
弱み
上記以外のスペックはほぼ機能しない(装備数依存のシールドは非ラスティングで即消滅、タンク化スペックも火力不足)。ポップしなければ単純に購入しないほうが良いキャラ。
推奨スペック
メイス+アイテム生成スペック一択。マナ回復・攻撃速度アイテムを積んで発動頻度を最大化する。
シナジー
マナを敵から奪う特殊アイテム(ドラゴンのAoE発動阻害+自身のマナ回復)と好相性。
推奨/非推奨アイテム
前列単独時にステータス3倍化する特殊アイテムを装備吸収で獲得できると爆発的に強化される。敵からマナを奪うエピックアイテムも優秀。
Hoyoung
Hoyoung11:00
ミスティック/アサシン・早期キル依存
🔧 C Tier
強み
早期に数キル取れればミスティック/アサシン全体へのマナ回復付与が強力(ラダーのトップ帯プレイヤーも同様の運用を採用)。究極発動のたびにオムニヴァンプを得て戦闘中スケールする。攻撃力・魔力両方に250%ずつ乗る「ハイブリッド」性能で汎用性がある。
弱み
早期に活躍できないと後半の火力・支援ともに他キャラに劣る。効果が完全に運(早期のキル取得)依存。
推奨スペック
ミスティック系(ミスティック/アサシンへのマナ回復付与、控え運用向き)。ウォリアー系はAct2の雑魚(マッシュルームアーチャー)処理には使えるが総合力では他の方が優秀。
シナジー
マナ回復を渇望するPollen・Gustavとの組み合わせで「忍耐して誰も死なない」状態を作れる。
推奨/非推奨アイテム
通常攻撃で魔力+2、究極発動で攻撃力+30を得るアイテム(ミスティック運用時に特に有効)。
Skorn
Skorn52:01
タンク・凍結/毒デバフ耐久
🔧 C Tier
強み
エンドレスモードでは「完全に壊れている」可能性がある(忍耐トリガーごとにシールド蓄積+残りシールド50%分の反射ダメージ)。忍耐後に毒付与、Btierで凍結付与時にシールド20獲得というスネークレディ的な「狙われるほど硬くなる」性質を持ち、凍結/毒ガントレット系エピックアイテムとの相性が良い。
弱み
Red Riftでは前提条件(Aティアの高耐久Skorn+Aティアのマナ回復潤沢なPollen等)が揃うことが少なく、一貫性重視のRed Riftでは機能しにくい。ボスへのタンク性能は低め。
推奨スペック
凍結/毒付与連動のタンク系スペック(Btier Kaiが2アイテムでは不足する局面でのピボット先として妥当)。
シナジー
開幕凍結付与レリック、凍結/毒ガントレット系エピックアイテムと組み合わせると硬さが跳ね上がる。
推奨/非推奨アイテム
凍結ガントレット・毒ガントレット系エピックアイテムが好相性。
Fiona
Fiona07:01
ミスティック・エピックアイテム印刷機
📉 D Tier
強み
Sティアまで育てば通常アビリティ5回発動ごとにエピックアイテムを生成(マナ回復アイテムを5つ積めば1ターンに2個印刷可能)という異常な経済力を持つ。シールド供給役としては実は「ゲーム最高のシールドユニット」(最も現在HP割合が低い味方へ次々シールドを付与、供給数はマナ回復依存)。控えに置くだけでもチーム全体に約600ボーナスHPを供給できる。
弱み
シールド付与以外に機能がなく「ミスティックとして間違いなく最弱」と明言。Sティアに届かないと真価を発揮できず再現性が低い。
推奨スペック
タイクーン系(アイテム生成の布石、マナ回復アイテムと合わせて序盤から機能させられる)。控え専用のタンク系スペック(600HP供給)も安定択。
シナジー
早期のTank Kaiなど「序盤を単独で解決できるキャリー」がいる編成なら、育成コストをかけてでも並行採用する価値がある。
推奨/非推奨アイテム
マナ回復系アイテムが必須。今後のバフが予想されている(話者の予測)。
該当するヒーローがありません。検索・フィルタ条件を変更してください。