Guildrun Hero Tier List
§1この文書について
この文書は、Guildrun (autobattlerゲーム) のRed Riftモードにおける全25ヒーローの評価を、Rank 100 Red Rift連勝プレイヤー shurkou strategy が動画で語った内容をもとに日本語で再構成したものです。
動画を見なくても、この1ページだけでヒーロー採用判断が完結するように前提知識・用語もあわせて掲載しています。ゲーム内表記に合わせて、スペック名・アビリティ名・レリック名は日本語表記で統一 (ヒーロー名のみ英語)。
使い方: 上の検索ボックスで名前・スペック・シナジーを検索、Tierチップで絞り込めます。ショップで「このヒーロー今買っていい?」を調べる用途を想定。
話者の総評: このゲームは見た目以上に自由度が高く、どのヒーローでも条件さえ揃えば「化ける」ように設計されている、というのが一貫した主張。その上で実戦的な評価軸としては、凍結(Frost)の付与こそが最強のデバフ(攻撃速度・防御力を大きく削り、ドラゴン戦を筆頭に事実上必須)である一方、毒(Poison)はダメージが遅すぎてほぼ役に立たない最弱デバフと明言。またRed Riftは敵が強力なため「じっくり溜める忍耐(Stall)型より、速攻(Rush)型で早期に押し切る方が基本的に強い」とも述べている。さらにAct1を素早く安定させられるかどうか(特にTank Kaiのような瞬間火力)が連勝の生命線であり、Aティアの3スロット装備の優位、控え有効(Backup)効果の噛み合わせも評価の大きな比重を占めている。
§2Red Rift モードの基本
- Red Rift は Guildrun 最高難度のゲームモード。
- Legendary Relic は(デモ版では)第1ボス撃破直後のショップにのみ出現。1個 40シャード (セール時 30シャード)。ショップ全体の予算は約100シャード前後しかない。
- ショップリロール: 1回目7シャード、2回目8シャードと高コスト。最初の1〜2回の候補内で妥協するのが基本戦略。
- ヒーロー死亡上限: Red Rift特有の敗北条件。一定数のヒーローが試合中に死亡すると敗北扱いになるため、耐久力軽視は禁物。
- Actの構造: Act1 → 第1ボス(Legendary Relicショップ)→ Act2 → ドラゴン戦。試合後半に Riftストーム (戦場全体への継続ダメージ) が発生する。
§3用語辞典
- 速攻 (Rush): 戦闘開始直後の一定時間だけ有効な効果。スピード系のバフや発動条件と結びつく。
- 忍耐 (Stall): 一定時間ごとに発動する遅延型のバフ・発動条件。
- 凍結 (Frost): 敵の防御力と攻撃速度を下げる状態異常。本作最強の効果とされる。
- 炎上 (Burn) / 毒 (Poison): 継続ダメージ状態異常。凍結と比べるとダメージ量は小さく評価が低い。
- アビリティ発動 (Cast): マナが最大に達すると発動し、発動後マナは0にリセット。最大マナ量が増えるとアビリティ発動頻度が下がる(デメリット)。
- 控え有効 (Backup): そのアビリティ効果が控えにいるヒーローにも適用される。
- 控え (Reserve): 出撃していない待機ヒーロー。
- 持続シールド (lasting shield): 通常シールドは戦闘終了時に消えるが、持続シールドは戦闘をまたいで残る。
- シャード (Shard): ショップの通貨。戦闘勝利や特定効果で獲得。
- クラスアップグレード: 各クラスにランクB/A/Sで解放される追加パッシブ効果 (ランクMod)。
- オムニヴァンプ (Omnivamp): 与えたダメージ量に応じてHPを回復。物理・魔法どちらのダメージにも適用される。
§4Tier 一覧
S+ 1人 / S 1人 / A 10人 / B 10人 / C 2人 / D 1人(全25人)。A/B内の並び順は話者が明示的に比較した箇所を優先しているが、話者自身が動画内で評価を何度も上下させているため、厳密な一列の序列ではなく目安である旨は各項目内に注記した。